ちりめんじわ 化粧品

「ちりめんじわ」って?

 

シワの第一段階と呼ばれる「ちりめんじわ」は、皮膚の比較的浅い部分に出来き、大人だけでなく、子供にもよく見られます。
特に、笑ったり、怒ったり等することで目立ちます。

 

・原因は?

 

主な原因は「乾燥」です。
なので、朝晩の正しい保湿ケアで、角質に水分を与えつつ、適度な油分を加えながら肌のバランスを整えることが改善への近道。

 

ただ、保湿ケアでも解消されない場合は、すでに、表情じわや真皮のシワに進行していると考えられるので、その場合は、スキンケアの方法を変えなければいけません。

 

また、正しいケアを怠り、放置すると、角質層の乾燥からコラーゲンを生成する繊維芽細胞のダメージへと進み、改善が難しい表情シワや真皮のシワになる可能性が高いので、早めのケアで対策しましょう。

 

【おススメ!「ちりめんじわ」スキンケア方法】

 

■初級編

 

ちりめんじわのスキンケアでもっとも大事なのは「保湿」。
しかし、ただ水分を与えればよい、というわけではありません。

 

乾燥で、すでに角質層がごわつき、外からの水分の吸収が難しくなっている可能性が高いので、「浸透性」に優れた保湿成分を選ぶのがポイント。
さらに、水分だけでなく、水分の蒸発を防ぎ、肌内部の潤いを長時間キープする適度な「油分」も不可欠。

 

この2つに優れたスキンケアを選ぶのがおススメ。
例えば、プロテオグリカンやヒアルロン酸等の超保湿成分配合の「バランシングゲル」や「ファンケル」・「メディプラスゲル」、話題の肌ラッピング成分人工皮膜メビヴェールを配合の「トワエッセ」は、角質層にたっぷりの水分を与えつつ、水分蒸発を防ぐ作用や、肌本来のコンディションを整える働きに優れ、ちりめんじわケアに最適。

 

■中級編

 

角質層の乾燥が予想以上にひどく、加えて代謝の悪化が進んでいる場合は、通常の保湿ケアでは、改善が難しくなります。
そこで、おススメしたいのが、代謝を上げるスキンケア。

 

まず、代謝アップ成分に代表されるのが、プラセンタ。
中でも「エテルノ 美容液」は、世界初の発酵プラセンタエキス採用の美容液で、必須アミノ酸やミネラル、など美肌栄養成分をたっぷり配合。

 

肌本来の力を目覚めさせて、ハリ、潤いのある肌へと改善。
「マルラオイル」は、加齢で低下する代謝機能を高める抗酸化成分マルラの実から抽出されるエキスを配合。

 

ちりめんじわを含む年齢サインに働きかけるエイジングケア効果も期待できます。
その他、代謝に深く関わる繊維芽細胞を増加させるビルベリーエキス配合の「アナヤス」、おなじみ赤の力で肌土台を整える「アスタリフト」シリーズも最適。

 

■上級編

 

いよいよ危険!
基本的なお手入れを怠り、乾燥によるダメージが角質層から真皮にまで到達しそうな「ちりめんじわ」は、1日でも、1秒でも早く、そして集中的なケアが不可欠。

 

さらに、加齢という要因も加わったなら、ますます本格的にシワ対策に乗り出す事をおススメします。
その時の強力な助っ人大活躍するのが、総合的なアンチエイジングが期待できるドクターズコスメ。

 

皮膚のプロフェッショナルが開発したスキンケアラインなので、実感力が違います。
その一つが「ミューノアージュクリーム」

 

東京ミッドタウン皮膚科形成外科医監修の高濃度クリームで、厳選ペプチドが高配合。
しかも、メイクの上からも使用できる目元集中型なので、徹底したちりめんじわ対策が実現。

 

「モイストリフトプリュスセラム」は、10万人以上の肌データの元、広尾プライム皮膚科監修の美容液。
神経伝達を活性化させるDMAEを増やすアセチルコリが、筋肉に働き肌を内側から引き上げ、シワを改善。

 

医学会認定の浸透テクノロジーでおなじみ「ビーグレン」は、硬くごわついた頑固な角質層にも浸透し、肌の深い部分を潤いで満たす事ができます。
そのため、ちりめんじわだけでなく、深刻な額や眉間、頬の年齢サインにも高い効果を発揮。

 

92%以上の皮膚科医が使いたい!と回答した「リペアジェル」は、医学誌掲載の美容成分を100%配合の注目の美容液。
真皮にまでダメージが及ぶトラブルに対応し、40代以上のアンチエイジングにも大活躍します。

 

超微粒子の無農薬栽培米使用で肌に優しいのも嬉しい。

 

【食べるスキンケアで「ちりめんじわ」を予防しよう!】

 

肌機能が活発な若い肌なら、毎日のスキンケアで、意外と簡単にちりめんじわが解消できます。
ただ、加齢で日々老化が進む40代以降は、優れたスキンケアだけでは、間に合わない事も。

 

だからといって、美肌を諦めてはダメ!
そんな時は、身体の中からもケアするのが最適。

 

40代以降は、肌老化の原因となる活性酸素を除去する「抗酸化物質」を取り入れる事が効果的なシワ対策です。

 

ちなみに、抗酸化物質は、シワ対策だけでなく紫外線によるシミ、乾燥、肌老化を予防する効果にも優れ、総合的なアンチエイジングにも期待大です。
その食材は、

 

・ビタミンA

 

うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、春菊、ほうれんそう、かぼちゃ、ルッコラ、ニラ、チンゲン菜、パプリカ

 

・ビタミンC

 

赤黄パプリカ、ブロッコリー、ゴーヤ、かぼちゃ、ミニトマト、カリフラワー

 

・ビタミンE

 

アーモンド、ツナ缶、たらこ、うなぎ、アボガド、ほうれんそう、するめいか、

 

いずれも、手に入れやすく、調理しやすい食材ばかりなので、毎日の食に上手に活用してください。

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